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話の話。

個人的に気になった今日のニュース。

焼死した殺人鬼を書類送検・・・。

以下抜粋。


島根女子大生殺害>死亡の矢野容疑者を書類送検
毎日新聞 12/20(火) 10:15配信

 島根県内の大学1年の女子学生(当時19歳)が2009年、行方不明になった後に広島県内の山中で遺体で見つかった事件で、島根・広島両県警の合同捜査本部は20日、遺体発見直後に交通事故死した山口県出身の会社員、矢野富栄(よしはる)容疑者(当時33歳)を殺人容疑で松江地検書類送検した。事件から7年余り。矢野容疑者の死亡もあり、殺害場所など事件の重要な要素を特定できなかった。

 容疑は09年10月26日午後9時過ぎに女子学生を連れ去り、その後、殺害して頭部や手足などを切断。広島県北広島町臥龍(がりゅう)山に遺棄したとしている。

 捜査本部は今秋、矢野容疑者のデジタルカメラに行方不明後の女子学生が写った画像があるのを発見。矢野容疑者が周囲に「とんでもないことをした」と話していたことや、事件前後の車の通行記録などから矢野容疑者が急浮上した。

 だが、女性の靴が見つかった道路脇や矢野容疑者が住んでいた借家で血痕などは検出されず、連れ去られた場所や殺害現場は特定できなかった。死体遺棄罪も12年11月で公訴時効(3年)となっていた。

 女子学生は島根県内のアルバイト先の店を出た後に行方不明となり、09年11月6日以降、切断された遺体が相次いで見つかった。矢野容疑者は最初の遺体発見から2日後、山口県内の中国自動車道でカーブのガードレール3カ所に衝突。車は炎上し、同乗していた母親とともに焼死した。

 女子学生と矢野容疑者に面識はなく、捜査本部はこれまで延べ31万人の捜査員を投入。捜査は行き詰まっていたが、今秋、女子学生の画像が残るデジタルカメラが見つかるなどして大きく動いた。【根岸愛実、東久保逸夫】